6.一貫堂医学に対する山本巌先生語録

①一貫堂三大証分類と五方による治療は、疾病をおこす体質を捉え、
体質改善を行う予防医学である。体質分類(弁証)と五方による
治療(論治)をするまったくなかった医学である。
②これが最良という固定的な考え方でなく、その時代その時代に応じ、
病をどう捉えて、これにどう対処するかを示された医学である。
③この三大証五方は、大正末期から昭和初期の頃の疾病を対象と
したものである。もし森先生がご存命なら五大証、十大証と発展
させられたと思う。
我々は、その時代の病相・世相に応じその病をどう認識しどう対処
すべきかという心を学ばなければならないのではないか。

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