よくあるご質問  「店舗・漢方薬編」

相談に行くとどれくらい時間がかかるの?

初回の場合は、患者さまについて丁寧にお尋ねするため、約1時間~1時間半かかります。
時間に余裕を持ってお越しください。

2回目以降は30分程度です。

漢方薬はどうすればもらえるのですか?

患者様の体質、症状に合わせた漢方薬を調剤いたします。

一般用漢方薬や機能性食品の販売も行っていますので、お気軽にご相談ください。

※完全予約制のため、ご来店の際は電話・ネットによるご予約の上、ご来店ください。

1日のお薬代ってどれくらいかかるのですか?

当店での漢方薬のお薬代金(1日分)は、下記のとおりです。

  ・煎じ薬 800円~1000円 (税込)

  ・エキス顆粒(かりゅう)・丸薬(がんやく)   600円~800円 (税込)

患者さまの体質・症状・ご予算に合わせて、お作りさせていただきます。

煎じ薬とエキス顆粒・丸薬の違いはこちら でご説明しています。

なお、当店の漢方薬は自由診療(保険診療ではない)です。

店に行って相談したいのですが

ご来店漢方相談は、電話・ネット予約していただいております。
現在、服用中の薬・健康食品の名称、血液検査データーなどをご持参下さい。
ご相談の後、漢方処方の方針と金額の目安を提示させていただきます。

金額の目安はこちらでご確認いただけます。

2020年4月より、スカイプによる相談を受け付けております。是非こちらもご利用ください。

漢方薬はどんな形で服用するの?

漢方薬は、主に「煎じ薬」、「エキス剤」、他には「丸薬」、「錠剤」のタイプがあります。

「煎じ薬」は、生薬に水を加えて煮出し(煎じ)をこして、生薬の成分を抽出します。
煎じていただく手間はかかりますが、体質や症状にあわせて個人に合わせたきめ細かい処方が可能です。

「エキス剤」は、煎じ液を濃縮・乾燥させて顆粒状にしたもので、1回分ごとにパックされています。飲みやすく、手間がかからないのが特徴です。

どちらにするかは、病気や患者さんの症状等によって異なります。

市販の漢方薬は、どういう時に使えば良いの?

「風邪のひき始めには葛根湯」などのCMも流れて、医療機関に受診せずに漢方薬を服用されている人も多いと思います。 しかし、体質に合わない漢方薬を服用して症状が悪化される人も増えています。

あまり知られていないことですが、葛根湯が風邪のひき始めによく効く方と、効かないだけでなくかえって体力を消耗させてしまう方とがいらっしゃいます。

これは体質の差によるものです。

また、やせ薬のように使用されている防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)。

体質に合わないと下痢が続き、メーカーへの問い合わせの多い漢方薬です。

自己判断で使用するのも、注意が必要ですね。

専門医や漢方専門薬局でご相談下さい。

食間に飲むように言われましたが、なかなか続けられません…。

漢方薬を食前や食間にのむように指示されることが多いのは、生薬の成分を吸収しやすくするためです。

しかし、外出時や仕事などで、煎じた薬をのんだりエキス剤(粉のお薬)を服用する事は難しい時もあると思います。

病気や薬によって問題な時もあると思いますが、一般的に、漢方薬はのみ忘れたり、服用時間が遅れても西洋薬ほど体に悪影響はありません。

何よりも継続して服用することが大切です。

食間にのむのが難しい方は、その対処法を一度医師、薬剤師に相談してみましょう。

食後服用でも良いと言われるケースも多いです。

今のお医者さんからもらっている薬(西洋薬)といっしょに飲んでもいいの?

基本的には併用できます。
両方の長所を生かすような使い方で、より優れた効果を得られることがあります。


西洋薬の副作用を軽減する場合もあります。


ただし、成分によっては、一緒に飲まない方が良いものもありますので、ご相談に来られる際、今服用されている薬のメモなど持参して下さい。

漢方薬って煎じるのに手間がかかるのでは?

漢方薬を煎じた液を顆粒状にしたエキス剤(粉薬)なら外出先でも、手軽に服用して頂けます。

ただ、手間をかける分、エキス剤より高い効果を期待できるというのも事実です。

とはいえ、お仕事等で忙しい方は時間的に煎じるのが難しい場合もあると思います。

煎じ薬でも、タイマー1つで簡単に煎じることができる煎じ器を販売しています。
錠剤や顆粒剤など、ライフスタイルに応じて選んでいただくことができます。

よくあるご質問 「症状編」

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