花粉症シーズン スイーツとお酒には気をつけて

短い2月が終わり、3月に入りました。いよいよ花粉の飛散がピークになりますね。

昨年の夏の猛暑のため、関西のスギ花粉の量は、例年の1.4倍、去年の2.6倍だとか。

去年の花粉は少なめだったので、今年はきつい春になりそうですね。

花粉症デビューする方が、今年は増えるかもしれません。

既に花粉症の方は、十分に注意してお過ごしください。

花粉症の方は、鼻水が出る、鼻がつまる、鼻が詰まって味がしないなど辛い毎日が続きますね。

食生活も注意して欲しい点が3つあります。

1. 甘い食べ物や飲み物

脳細胞の働きにはブドウ糖が必要であり、糖分の摂取は大切です。

ただ、砂糖の摂りすぎは体に良くないということが分かっています。

精製された白砂糖や人工甘味料は意識していなくても体内に入る機会が多いもの。

炭酸飲料やペットボトル飲料などには、驚くほどの白砂糖が含まれているものもあります。

白砂糖は精製の過程で、体内酵素の働きを助けるビタミンやミネラルといった成分が消失します。

また、体内吸収がとても早いため、過剰摂取すると血糖値を急上昇させて、糖尿病や肥満の原因にもなってきます。

甘味は心の安定や生活の楽しみとして、少しなら良いものですが、白砂糖が使われている食品は、摂りすぎに注意してください。

さらに、甘いものを摂りすぎると、体はアレルギーを起こしやすくなってきます。花粉症もアレルギーのひとつですね。

漢方的にいうと水毒体質といって、むくみやすい体になり、むくんだ体は冷えるようになります。

2. 甘いお酒類 (ビール、ワイン、日本酒など)

ビールは甘くないから大丈夫と思っている方、いませんか?

ビールはホップを除いたら甘い麦汁なのです。すべてのアルコール飲料は炎症を進めるので、アレルギーには危険です。

ワイン・日本酒も甘いので、鼻炎の方は控えるほうがいいですね。

3. 牛乳

アレルギーを起こしやすいです。花粉症の季節は控えてみてください。


花粉症の季節は、精製されていない黒砂糖、天然のメープルシロップ、添加物が含まれてない純粋な蜂蜜などを少量使用するのがおすすめです。

不足しやすいカルシウムを摂取するために、小松菜・ほうれん草・ブロッコリー・干しエビ・ちりめんじゃこ・大豆など、カルシウム豊富な食材を毎日意識して食べましょう。



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